福井 真実人

大学卒業後、上田安子服飾専門学校で靴づくりを学ぶ。

卒業後、東京の靴メーカーで工場長を務める。

現在は上田安子服飾専門学校とNPOシューネクストの講師として後進の育成に尽力する。また、メーカーパターンナー、自身のブランド運営など、幅広く活動している。

シューネクストでは、豊富なアイディアで企画にも携わる。講師では主に技能講座、ワークショップなどを担当。

靴メーカーの工場長としての経験とパターンナーとしてメーカーと関わっている事から、メーカー目線での靴作り指導が可能。そのため講座では、独立希望や会社の事業展開のために靴を学びに来る受講生に、ブランド化の進め方や効率的に作る裏ワザなどの相談も好評。

2015年から大阪府の皮革技術者研修の実習部門を担当。

2018年から2020年まで、大阪靴メーカー協同組合が主催する「シューカレッジおおさか」の講師を担当。

2021年からエスペランサ靴学院講師。

シューズブランド「Ça y est!」を展開中。

シューネクストでは講座全般を担当。

佐伯藍子

武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。その後ギャラリー勤務を経て、エスペランサ靴学院で靴作りを学ぶ。

卒業後は東京、神戸の革靴メーカーで企画を担当。

2013年よりNPO法人シューネクストの事務局で企画運営に携わる。

2019年から2021年まで、西成製靴塾の講師を担当。

福井とともに、シューズブランド「Ça y est!」を手掛ける。

シューネクストではワークショップ、入門講座を担当。

 

その他、外部講師の期間限定講座もあります。