古瀬 勝一

 ショップからメーカー勤務を経て、1988年イタリア・ミラノへ留学、シューモデリスタ・スティリスタの称号を取得。
(ルナティーの直弟子)

 デザインスタジオを開業。
大手アパレル企業のライセンスブランドやデパートのプライベートブランドデザイナーを担当する。

1994年(~2000年)ドイツ人オートペディシューマッハ マイスター複数に師事。
1995年ドイツ・ランゲンシュタインバッハにて医療足介護士資格を取得。
帰国後、大阪靴メーカー協同組合・事務局長代行に就任。
1996年大阪府知事青年優秀技能者表彰を授受。
1997年プームスを開業。(至現在) 同年ドイツ・ミュウヘンのオートペディシューマッハ マイスター養成学校にてオートペディオーダーラスト技術レッスン修了。
整形外科医師達と連携し、コンフォートシューズの提供を通じて靴に因る足トラブルの解消に励む。
有名スポーツシューズメーカーと連携し、プロアスリート達のフットベッド製作に携わる。
2006年ドイツ・オートペディシューマッハ ゲゼレ国試受験の推薦を受ける。

現在、上田安子服飾専門学校とNPOシューネクストの非常勤講師として後進の育成に尽力する。

古瀬氏関連blog | シューネクスト

 

福井 真実人

大学卒業後、上田安子服飾専門学校で靴づくりを学ぶ。

卒業後、東京の靴メーカーで工場長を務める。

現在は上田安子服飾専門学校とNPOシューネクストの講師として後進の育成に尽力する。また、メーカーパターンナー、自身のブランド運営など、幅広く活動している。

シューネクストでは、豊富なアイディアで企画にも携わる。講師では主に技能講座、ワークショップなどを担当。

靴メーカーの工場長としての経験とパターンナーとしてメーカーと関わっている事から、メーカー目線での靴作り指導が可能。また、自身の靴ブランドの展示会を年1、2回行っている。

2018年から2020年まで、大阪靴メーカー協同組合が主催する「シューカレッジおおさか」の講師を担当。

2021年からエスペランサ靴学院講師。

 

佐伯藍子

武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。その後ギャラリー勤務を経て、エスペランサ靴学院で靴作りを学ぶ。

卒業後は東京、神戸の革靴メーカーで企画を担当。

2013年よりNPO法人シューネクストの事務局で企画運営に携わる。

2019年から2021年まで、西成製靴塾の講師を担当。

福井とともに、シューズブランド「Ça y est!」を手掛ける。