11月7日(月)22時25分~NHK極める!矢口真里の靴学放送!

 NHKさんが毎週月曜日に極める!という番組をやっています。
この番組はタレントさんがあるジャンルについて毎週月曜日で1ヶ月間
全4回で色々と放送する、という形式をとっています。
 ちなみに先月は「高田純次の宝石学」というものでした。
一応「高田純次は若い時に宝石販売会社で働いていた」という
コトで宝石にまつわる色々なことをしていました。
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で。
今月からは靴学!ということで矢口真里さんが4回にわけて
靴に関する番組を行います。
以下番組HPより
矢口真里の靴学[11月7日(月)午後10時25分~]
こだわりを持つ著名人が、自らそれを極める旅に出発し、その道の研究者やプロを徹底調査、おのれのこだわりを磨き、オリジナルの「学門」を作り出す「極める!」。11月は、靴に注目する。
履き心地の良い靴とは何か、ハイヒールの魅力と意外な歴史、人間工学を駆使したランニングシューズの開発最前線、優れた職人技に支えられている靴作りの現場など、4つのテーマから靴を学ぶ。
現場を訪ねるのは、タレントの矢口真里さん。靴が大好きだが、足が小さくて合う靴が少ないのが悩みだという。そんな矢口さんが、靴のプロたちに出会い、知られざる靴の奥深い世界を取材する。そして最後に、自分にぴったりの“究極の一足”にめぐりあう。

第1回では
11月7日(月)
午後10時25分~10時50分
極める! 矢口真里の靴学 <新><全4回>第1回「華麗なるハイヒールの秘密」
ルイ14世の時代、ハイヒールを履いていたのは貴族の男たちだった。当時、女性は長いスカートをはいていた。そのため靴は、つま先しか見えず、ハイヒールでオシャレをする必要がなかった。その後、革命で貴族が地位を失うと、男のハイヒールは消滅する。一方女性は、社会進出が進むにつれ、スカートが短くなり、ハイヒールで脚線美を競うようになった。第1回では、ハイヒールの魅力を、文化人類学の視点から読みといていく。

また、フェニックスblogで先日紹介した「靴作りの文化史」の著者さんも出られるそうです
是非見てみてくださいな☆

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