2013-11-20のシューネクスト。

木型を削っている人がいたり、型紙習っている人がいたり、ブーツ作っている人がいたりたり

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福井先生のもと、型紙勉強中。
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型紙どない?

「鞄の勉強もしたけど靴は木型を基に考える、という意味では洋服作る立体裁断に考え方が近いから面白いねぇ」

 

他方木型をガッシュガッシュと削っている生徒さんも

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こちらの生徒さんは木型セミナーを古瀬先生から教わった生徒さん。
木型セミナー教わったかいはあった?

「そりゃもちろんです。
技術的な問題ではなく、どういう理論で削るか、ということを理解した上で作っているので手の動きも理解出来ます」

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こちらの女生徒さんは前回から引き続きブーツ中。

もう底付け最中だから出来るんちゃいます?

「まだです!
底を染め上げて☆模様を付けたいんですよ」

見えないじゃん

「何を言うんですか!
見えない所で、自分が知っている所だけをカラフルなり、自分好みにするからこそいいじゃないですか!」

あ~、あれか。
靴や鞄の内側を華やかな色にしたり、みたいな~

「そうです!」

例えば財布や鞄の男の職人さんは「内側は黒や焦茶にして汚れてもわかりづらくしよう!それが心遣い!」って考えるよなぁ

「真逆ですね!
やっぱり自分が靴を履く際に『あぁ、ここに華やかな色があるな☆』と思うとテンションもあがります!」

理解はできるが男性視点では共感出来ないわε-(/・ω・)/

「今日の底付けをして次回は底やベルト裏を染め上げて、裏には星を散りばめます!」

乞うご期待ね!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

 

 

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