中学校でワークショップをやってきた、という話

 NPO法人シューネクストの目的は靴の技術伝承・情報発信があります。
その中の一環で大阪市立木津中学校に2日間かけて講習を行いました。
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1月30日の初日は福井先生にお願いして革やくつの説明、靴の製作実演を
行ってもらいました。
1月31日は、ナース靴職人はら先生、村木の2名で革の説明、靴を選ぶ際の注意点という
講義を行った後に小さな靴のワークショップを行いました。


前半は私、ムラキが革の説明をしました。20分ほどしか時間がないので
かんたんな説明しか出来ません。
 ですが最後に全員に革を触ってもらいました。
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その後に講師はら先生には靴を選ぶ際の注意点を話してもらいました。
足の構造から靴の履き方などまで20分ほどで説明してくださいました。
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軽く休憩をとった後に今度はミニ靴のワークショップです。
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「靴のワークショップって聞いていたから履ける靴だと思ったやん」
中学生よ、無茶をいっちゃいかんよ。1時間でそれは無理だ!
でもな、この靴はネイティブアメリカン=インディアンが昔々に
作っていたモカシン、という靴と同じ作り方やで。
 君たちが将来大災害などに出くわしたときは「そういや靴の作り方習ったな!」と
思い出し作ってくれ!その場にある布やビニールでも作ろうと思えば作れるで~
 NPOシューネクストでは靴の情報発信、ということでこのような試みも行っています。

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