JapanLeatherAward2012の募集がはじまった。事前エントリー7/17まで

Japan Leather Award 2012の募集が開始されました
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去年の模様はフェニックスのblogのこちらのタグでおっかけてもらうとして、、
昨年の受賞作品はこちらです。


今年で開催5年目を迎える、「Japan Leather Award」。今年も、皆様からたくさんの魅力的な作品をひろく募ります。
ファンション産業である皮革産業に、その時々の消費者ニーズに即応できる、新たな“発想・着想”を持つ人材を育成したい。
このような目的のもと、社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA)が開催する本アワード。
JLIAでは、皮革産業の未来を担う「人材育成」を大きな目標のひとつとし、アワードを実施しています。
今年の募集テーマは、『麗しきおくりもの ~肌と肌が触れ合う、革だから伝えられることがある~』。
他の素材にはない、国産なめし革のもつ魅力を美しく表現し、「誰かに贈りたい」と思わせるような作品を募集します。

この賞の面白い点は人材育成、というか「商品としてきちんと成り立つものを評価する」「プロとアマ部門にわけている」という点を重視していることだと思っています。
それは言い換えるなら「商品として売りにくそうなものは評価されにくい」ということだと思います。
まぁ出展作品応募書類に「販売するならいくらにするの?」と書かせるのは珍しいな、と思うわけで。
エントリーはこちら参照です。
7/17 火曜日までが事前エントリー。これは必須です。本エントリー(作品発送期間)が9/14金曜までとなっています。
革業界ではこういう箔的なものがなかなかなかったですし、受賞したらJLIAを利用しやすくなりますので打算的に考えられる方にはとてもオススメです。

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