2014-04-23のシューネクスト:カナダ人さん来たり、革包丁を研いだり

2014-04-23のシューネクストはカナダ人さんが来てはったり、皆さんの靴が続々と出来たり、と多数の方が作業していましたわ
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上記の写真は現在完成間近な皆さんの作品

この下の黒い靴って、、、でかすぎね?

福井先生「作っている生徒さんのお兄さんが履くそうですが、デカすぎですよね。サイズ29です」

29!?受講しているカナダ人さん、足のサイズいくつよ?

Cさん「ボクのサイズは28,5デスヨ」

福井先生「Cさんの足は28,5ですが幅広いですね。やはり日本人とは骨が違いますね」

Cさん「ボクの足はFrog、カエルみたいデスヨ~」

うまいこというな、をい ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ

でも29は日本人離れすぎだね

「でもお兄さんはバスケットボールしているそうなんですよ」

バスケか!バレーやバスケならありえるなぁこの足のサイズは。。

カナダ人さんはなにしてはるの?

今現在4回めの授業、とのこと。型紙から勉強中。

って、カナダでもレザークラフトってあるの?

「カナダでレザークラフト勉強している人はほとんどイマセン。
まじめにやりたい人はアメリカまでイキマスね。」

なるほどなぁ。そりゃアメリカのほうが本場といや本場だ。
で、福井先生はなに押しているの?

「革包丁の使い方を教えています。英語でなんて言うんですかね?」

じゃぱにーずれざーないふ、かな??

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こちらの生徒さんは月型を削り中

月形はカカト部分に入っているカカト補強パーツです。
ヒールカウンター、とも言うのかな。

革包丁でざっしゅざっしゅと削っていますが、、、福井先生、これは切れてないぞ、怪我するわよ、この生徒さん

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「あ~、ちょっと研ぎましょうか。彼には研ぎ方教えていませんでしたのでちょうどいいですね」

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研ぎはそれ自体が趣味になりえるほど奥深い世界ですな。
でも研がなきゃ怪我します。
福井先生の研ぎ方はやけに慣れているわね?

「何を言うんですか!
東京の靴工場で働いていた時は靴の親方職人さんのごきげん伺いにみんなの包丁研いだものですよ!」

それは貴重な経験したものですなぁ

 

というような日常。

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