シューネクスト・シュースティリスタ(パターン)セミナー初級コースが4/25(土)、レザークラフト・フェニックス3fで開催されました。

内羽根靴のイタリア語・《Francesina(フランチェジーナ)》は、「フランス女」と言う意味です。羽根が大きく開かず、履き難い事から「まるで、落とし難いフランス女のようだ❗」と イタリア男達が名付けたそうですd(^-^)

プレーンの内羽根が作れるようになれば、中級コースからバリエーション パターンに入ります。
ブローギング ラインなどのバランス採りは、簡単なように想えますが、イタリアの靴学校でも なかなか合格点を頂けないほど難しいモノなのです。
珍しくも何とも無いスタンダードなデザインだけに、売れるか❔売れないか❔は、他との差は、そのバランスにかかっています(*´・ω-)b
【Mocassino tubolare derby(外羽根式袋モカシン)】


パターン上級コース(^○^)/
写真9~13 羽根をアコーデオン タン式にすると、イギリスの老舗・クラークス社のワラビーになりますねd(^-^)
《初めての靴作り体験セミナー》などでは、このタイプの靴を組み立てキットで作った人が多いと想います。 が、しかし、一から《Mocassino tubolare derby(モカシーノ トゥボラーレ デルビー)》パターンを起こそうとすると、とても高度なテクニックが必要なのです(o´エ`o)b

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