古瀬先生は爪のケアなどもするんですよね?

古瀬先生「ドイツではそういうケアをする行為をフスフレーゲと言います。
以前blogでも紹介しましたね。

老人ホームでのフスフレーゲを見てきた 爪水虫 | シューネクスト

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上記動画の特養ホーム(富田林《オレンジ荘》)では、スタッフさんが普段から入居者の爪を綺麗しているので、僕がケアする必要はありませんでした。 素晴らしい(゜∇^d)!! 僕は、表面を整えただけです(^^)v

下記動画はポドローゲ・アクセル ペルスターさんの爪水虫ケアです。

ものすごく豪快に見えますが、基本的にこれ位の施術速度が必要です。

20数年前、僕達が初めてドイツのリハビリテーションセンターや日本の老人ホームで研修を受けていた時は、1人(10趾):20分以内でケア(仕上げ)して、最低でも5人~8人の施術を粉しました。 モタモタ時間を掛け過ぎると、お客様の方がクタびれてしまうんですよね。
スピード ハリーハリーアップで、丁寧に綺麗に❗ですね(*´・ω-)b

爪水虫の下の爪床は角質化してるんで、削っている工具=フレーザーの入れ方次第でポロンって取れるので気持ち良いですよ。
先に、何処まで角質化してるか充分に確認しておかないとダメですけど(^^)

・爪水虫や巻き爪、というのは歩かなくなると簡単に発生します。
巻き爪なんてのはすぐですよ。

・僕は、老人ホームでフスフレーゲをした際は足の次に手爪のケアもしてました。 爪水虫って足だけじゃないんですよね。
手の指先に絆創膏をしてるお婆ちゃん。 「どしたんお婆ちゃん、その指。ちょっと見せて(^^)」と絆創膏を剥がして見れば、風の谷のナウシカに出て来る王蟲のような形をした大きな爪カンジダでした。 綺麗に取ってあげたら、お婆ちゃんは手を合わせて感謝してくれました 僕も嬉しかったなぁ(*^O^*)

 

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