6月15日に行われたパターンセミナーにおじゃましました。

今回は初級と中級セミナーが同じ部屋で開催されており、初級はブーツパターン、中級はブーツパターンの応用編です。

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裏部分の型紙作成をシステマルナティ(ルナティーシステム)にもとづいて習います。
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初級がファスナーブーツ。

中級ではボタンブーツ、ウェスタンブーツなどの派生を習います。
上記写真はボタンで留めるブーツですね。
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前から疑問に思っていたんだが、、、このルナティーシステムの教本ってイタリア語でしょ?
生徒の皆さん読めるものなの??
生徒さん「イタリア語辞書書いましたよ。でもね、靴用語すぎて辞書に載っていないんですよ」
苦労が偲ばれるわねぇ(*_*;
古瀬氏「パターンセミナーを受けて東京のメーカー入った人は上司がイタリアで学んだ人だったとか。そのためここで学んだシステムがそのまま理解できるのでめちゃくちゃ楽だそうですよ」
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古瀬先生「初級で基礎、中級で応用を学びます。
この2つを学べばあらかたの基本的な靴の型紙が学べますよ

次回はジョッパーブーツを学びます。

乗馬用の短靴(ショートブーツ)の一種である。
着脱を容易にするために側面部に伸縮度の高い素材(ゴム繊維など)を使用しているものが多い。 

基本的な靴を学び、デザインのバリエーションを広げてください。

作れる靴が少ないってのはパターン力のなさが原因です。
靴は作りたい靴に応じてパターンの考え方がガラッと異なります。
ですので自分の作りたい靴だけ作っていては作れる幅がグッと狭くなります。
たとえ作りたいデザインやそのバリエーションを考えついてもパターンがないとどうにもなりません。
パターン力を鍛えないとデザインのバリエーションは広がりませんよ」

というパターンセミナー、興味ある方はまたお問い合わせくださいな

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