はじめての手製靴講座を受けてきましたpart1  どんな靴作る?  in7/13

 はじめての手製靴講座が開校されましたが受講生が増えたため、
開催日が1日分延長されました。
 現在も参加、見学は可能ですのでまたご相談ください。
 さて。
 今回私もはじめての手製靴講座を受けさせてもらいました。
普段は鞄や小物を手がけていますが靴ははじめてです。
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「シューネクストのblog書いているなら靴のこと詳しいんでしょう」
「鞄、小物作れるなら靴詳しいんでしょう?」
自慢じゃないですが、私の靴の知識は素人よりちょっとだけまし、というレベルです!
そんな私が靴作れたらそりゃもう先生すごいよ、ということで。
 7月13日水曜日の朝9時より3時間受けました。
 私の他2名の方がうけておられました。
受講生の方は現在8名ほどおられますが、一回の教室では4人くらいの
人数で行っています。5人超えると先生がてんわやんわしますので。
まずは最初にフィッティング。
「はい、それじゃぁ靴のサイズはいくつですか?
26.5?それじゃこの用意した靴履いてみて下さい」
はら先生、フィッティングってなんのためにするんですか?
「人間の足は自分が思っているサイズと違うことがよくあります。
靴が足をゆったりと包みつつも親指などが当たらないように、とか
特定の部分が靴にあたると痛みが出るようになる、とか色々あります。
まずはそのサイズがちゃんとあっているかどうかチェックです。」
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なるほどなぁ。
「じゃぁ次はどの靴を作りたいか、です。」
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えぇっと、、、どこがどう違うんですか?
「色々と違いますよ
・革の色
・くるぶし上の端っこの革の処理の違い
・かかと先端部分の違い
・カカトパーツ
・飾り
とありますが」
 選択肢多いなぁ
んじゃぁ、今回私はこういうパターンで、と紙に書きカキ
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「それじゃ次は道具の説明です。
靴つくりでは様々な道具や機械を使います。」
鞄、小物業界の間でも使う道具や接着剤などが違いますが、
靴業界はさらに違います。
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「例えば靴の道具では金槌はこの2つを使い分けますね~
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 接着剤やのびどめテープ、補強テープなども色々とあります。
今回の講義ではこういうパーツを使います。
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 今後これらも制作の過程で説明していきますね。
こちらの右手にあるのは乾燥棚です。
のりを塗った靴を乾燥させるのに使います。
左手にあるのはバフ機。
削るのに使います。これらも使っていきますよ~」
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 初回授業はまだまだ続きます。

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