1日900足をあげる靴メーカーさんを見てきたpart1 1階から

「ムラキくん、専門学校の生徒連れて関西製靴さん行くけど一緒にくる?」
そんな楽しいトコロは喜んでいきますよ!
 7月28日(木)、古瀬氏&上田安子服飾専門学校1回生のみなさんと一緒に
関西製靴さんにおじゃましました。
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 靴を作って生きていきたい、という場合には色々な道があります。
1足を最初から最後まで作りたい、
障害を持っている人が履きやすい靴を作りたい、
ファッショナブルな靴のデザインが作りたい、
ひとつの工程を極めたい
 靴を作って生きていきたい、と思う場合どの道で生きて行くか、ということは
早期に決めれば決めるほど後々動きやすくなります。
(これは靴に限らないことだと思います。
 シューネクストではどの道をやってみたいか、という相談も受け付けています)
関西製靴さんは1日900足近くの靴を作るメーカーさんです。
「1日900足作るのは素人が機械使えばできるんだろう」
「機械が全自動でできるんだろう」
んなわけがありません。
各工程の中ではその工程のプロがきちんと仕事をこなすことで
1足の靴が出来上がります。
今回の見学は1時間という短い時間ながらも関西製靴のすべてを見せてもらえました。
まずは片岡社長自ら革の説明をしてくださります。
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クリッカーによる裁断
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シャンクつけ
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「今の時期はもう冬物ブーツを生産しています」
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各部署で各々が自分の仕事をこなされています。
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例えば靴の裏部分ですが、、
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この大仰な機械によって
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ここまで釘が打たれます
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接着力を高めるためにバフ掛けを行います。
革の吟面を荒らします。
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このように
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1階から2階へすすみます。

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